中古車を購入する際には現車確認が大事です

中古車は同じ車種、年式であっても全く同じ車というのは存在しません。何故なら、中古車は性質上、乗り手やメンテナンスの内容によって、どうしても程度が異なるからです。その為、ひとえに同じ車種同士比較した場合においても、まったく同じ車は存在しないのです。この為、中古車を購入する際にはいくつかのポイントを知っておくのが大切なポイントとなります。

まずは、実車を確認する事です。実車を確認する事で、例えばインターネット上の写真ではわからないキズや凹みを知る事が出来ます。また、下回りや機関部分においても実際に確認する事で、錆やオイル漏れ、水漏れがないかの確認を行う事が出来ます。特に、重要なのが下回りの錆びやオイル漏れなどの確認です。

例えば、沿岸部で使用された車や雪国もしくは雪山によく使用された車においては、マフラー部分や足回り、アンダーボディに錆が発生している場合があります。この場合、基本的には修理すると高い修理金額となる場合が多い為、注意が必要です。また、オイル漏れや水漏れは車検に合格しない可能性もあり、オイル漏れ、水漏れの箇所によっては重整備となって、これも同様に修理費用が高くつく場合がある為、注意が必要です。さらに、年数が古い車種であればあるほど、経年劣化によって起こりうる可能性が高くなる為、年式が古い車種を購入しようとする場合には、オイル漏れや水漏れの確認をしっかりと行う事が大切なポイントとなります。

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