ミニバンやSUVの中古車事情

ミニバンはセダンに代わるファミリーカーとして人気がありますが、それを如実に表すデータがあります。それは中古車の販売価格です。たとえば、高級ミニバンの代名詞であるトヨタ・ヴェルファイアや日産エルグランドは、5年落ちの中古車でも70%前後を維持しています。これは驚異的な数字で、プレミアムミニバンを購入する場合は、中古車を購入するのはあまりうまみがないことがわかります。

むしろ、新車を購入し、早めに高額買取を行って、そのお金で再び新しい新車を購入するという方法がお得です。また、ミニバンと同様に人気があるクロスオーバーSUVです。悪路走破性能が高いだけでなく、最近は街乗りも普通にこなすのが魅力です。ただ値落ち率はモデルによって差があります。

たとえば、スバル・フォレスターやレクサス・RXは、3年落ちでも新車価格の約80%の販売価格を付けており、日産・エクストレイルも3年落ちで約70%前後の価格をつけています。しかし、同じ日産のSUVでもデュアリスなどは値落ち率が大きいです。クルマの走行性能自体は高く、また決してエクストレイルに見劣りするわけではなく、欧州では2代目に移行していますが、日本では人気頭打ちで1代限りのモデルとなっています。そのため中古車の値落ち率は比較的多くなっています。

逆にSUVの中古車を安く買いたいという方には、おすすめの一台です。街中で見かけることも少ないので、珍しいSUVとして目立つことでしょう。自走式立体駐車場のことならこちら

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